ブログ記事一覧

親の本音から学ぶバレエ発表会の運営のしかた

親の本音から学ぶバレエ発表会の運営のしかた

現在、バレエ教室の市場は人口減少率を上回る勢いで縮小している。バレエ教室に入る人より教室を辞める人の方が多いのだ。教室を辞めてしまう理由の一つは、バレエ発表会での親の負担が重すぎるから。実際にそうした体験したお母さんのブログを読み解き、お母さんの負担を減らし、発表会を楽しめ、生徒がバレエ教室を辞めないですむようにするには、バレエ発表会をどのように運営すべきか提案する。

音楽動画はスマホで撮るな

音楽動画はスマホで撮るな

子どもとともに、子どもの演奏も成長していくので、演奏を音楽動画して保存するのは意義のある。しかし、スマートフォンの動画撮影機能は雑音を拾いやすく、音楽動画制作には向かない。音楽動画を制作するには、ピアノ発表会などのチャンスを捉え、録音と撮影はそれぞれ専用の機材を使いこなせるスタッフを配して、高品質の音源を収録しよう。

2018音楽クイズ - あなたの音楽オタク度をチェック

2018音楽クイズ - あなたの音楽オタク度をチェック

新春特別企画。3択形式のクイズ10問に答えて、あなたのクラシック音楽に関するオタク度をチェック。偉大な作曲家も仕事だけしてきたわけではなく、それぞれがクセのある人生を送ってきた。それが直接作品に反映されることがあったり、なかったり。ここでは肩ひじ張らず、忘れ去られた作曲家も思い出しながら、音楽クイズで遊んでね。

クリエイティブ・コモンズで著作権を上手に使おう

クラエイティブ・コモンズ・ライセンス

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス(CCライセンス)とは、著作者が自分の著作物の公開に際して、一定の利用ルールを明示し、そのルールに従えば、作品を許可なく自由に使ってもよい という意思表示だ。これによって、著作権の管理は簡素化でき、著作者が自分で管理できるようになる。また、作品がインターネット上で流通しやすくなる。

音楽著作権に強くなろう

音楽著作権

音楽著作権とは、作詞家や作曲家が自分の作品(著作物)に関して、他人が勝手に「複製」「演奏」「公衆送信(放送やネット配信)」すること、勝手に「改変」することを禁じる権利だ。また、演奏者やCD/DVD制作者にも「著作隣接権」がある。
音楽教室で著作権のある曲を実演する場合、使用料を払う必要があるかどうかは、現在、係争中だ。

個人情報を漏洩しないために習い事教室がすべきこと

2016年は1,396万人分の個人情報が漏洩したが、件数では100人以下の小規模漏洩が36%を占める。個人情報保護法が改正され、習い事教室のような小規模組織も規制対象となった。個人情報を漏洩すると、生徒や保護者からの信頼を失う。絶対に個人情報を漏洩しないという姿勢を示すため、公式サイトに個人情報取扱指針を掲載しよう。

保護者談義に見るピアノ発表会のあり方

保護者談義に見るピアノ発表会のあり方

ピアノ発表会の位置づけは、保護者によってパラバラ。しかしだれもが共通しているのは「ピアノ発表会は生徒のため」という点。だから、ピアノ発表会を主催する教室は、「生徒のため」という基本理念を掲げたうえで、ピアノ発表会を「勉強の場」にするのか、「生徒の晴れの舞台」するのか、両方の折衷案にするのか、ドーンと方針を打ち出そう。