カテゴリー: サイト・教室運営

Webサイト運営に役立つ最新情報を掲載します。自分でむずかしい設定をしたりする必要はありません。ただ、"こんなことができる"という知識があれば、Webサイトを教室運営に役立てることができます。

パスワードが分からないなら、ブラウザに聞こう

パスワードを忘れないように、覚えやすいものを設定したり、同じパスワードを使いまわすのはやめよう。パスワードを覚える必要はない。複雑なパスワードを設定し、ブラウザに保存すればよい。もしパスワードをわからなくなったら、ブラウザの設定画面からパスワードリストを呼び出し、該当するサイトのパスワードを表示させればよい。

音楽教室 vs JASRAC 裁判のゆくえ

音楽教室 vs JASRAC 裁判のゆくえ

音楽教室でのレッスンでも、著作権使用料を支払う義務があるかどうかをめぐって、現在、音楽教室とJASRACの間で裁判が継続中だ。判例からすると、音楽教室は不利である。「文化の発展に寄与」してきた音楽レッスンにまで、著作権使用料の徴収を認める現行の著作権法に問題がある。著作物の自由な利用の範囲をもっと広げる改正が必要だ。

Flash動画をスマホ動画に変換するには

Flash動画をスマホ動画に変換するには

ホームページ上の Flash 動画は、スマホでは視聴できないので、別の形式に変換しておかないとせっかくのユーザーが流出する。Flash 動画をスマホ動画に変換するには、Flash 動画のタイプによって異なるが、たとえば、flv ファイルを mp4 にコンバートし、HTML5 の仕様で埋め込むという方法がある。

クリエイティブ・コモンズで著作権を上手に使おう

クラエイティブ・コモンズ・ライセンス

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス(CCライセンス)とは、著作者が自分の著作物の公開に際して、一定の利用ルールを明示し、そのルールに従えば、作品を許可なく自由に使ってもよい という意思表示だ。これによって、著作権の管理は簡素化でき、著作者が自分で管理できるようになる。また、作品がインターネット上で流通しやすくなる。

音楽著作権に強くなろう

音楽著作権

音楽著作権とは、作詞家や作曲家が自分の作品(著作物)に関して、他人が勝手に「複製」「演奏」「公衆送信(放送やネット配信)」すること、勝手に「改変」することを禁じる権利だ。また、演奏者やCD/DVD制作者にも「著作隣接権」がある。
音楽教室で著作権のある曲を実演する場合、使用料を払う必要があるかどうかは、現在、係争中だ。

個人情報を漏洩しないために習い事教室がすべきこと

2016年は1,396万人分の個人情報が漏洩したが、件数では100人以下の小規模漏洩が36%を占める。個人情報保護法が改正され、習い事教室のような小規模組織も規制対象となった。個人情報を漏洩すると、生徒や保護者からの信頼を失う。絶対に個人情報を漏洩しないという姿勢を示すため、公式サイトに個人情報取扱指針を掲載しよう。

おすすめできないワードプレスの使い方

おすすめできないワードプレスの使い方

お勧めできないワードプレスの使い方とは、知識やスキルもないまま、一から公式サイトをつくろうとすること、 自分のサイト用にデザインされていないテーマを使うこと、自分でプログラムを書かずにプラグインに依存することだ。最初の立ち上げは専門家にまかせて、メンテナンスは自分でするのがワードプレスの賢い使い方だ。

検索エンジンの評価を落とさずにするホームページの引っ越し

検索エンジンの評価を落とさずにするホームページの引っ越し

ブログサービスから公式サイトへ引っ越す際は、元のページへの検索エンジンからの評価を落とさないために、一度に引っ越すのではなく、アクセスの少ない重要なページから引っ越そう。具体的にはブログトップに移転のお知らせを掲載し、教室情報へのリンクは公式サイトに張りなおし、重複記事は古い方を削除する。ブログは後回しにする。

ホームページリニューアルのための10のチェックポイント

ホームページリニューアルのための10のチェックポイント

ホームページのリニューアルは、いまのWebサイトが、現在のネット社会に対応できていない点が浮かび上がってきたとき、それを解消するためにすべきだ。リニューアルすべきかどうかのチェックポイントを10項目掲げた。該当するものが3つ以上あれば、要検討。ただし、モバイル対応していない場合は、ただちにリニューアルに取り組もう。

スマホ対応をめぐるよくある4つの勘違い

レスポンシブデザインでは、パソコン用でもデザインがシンプルですっきりしている

スマホ対応をめぐって、よく勘違いされるのは、「顧客はスマートフォンは使わないから必要はない」「コストがかかる」「以前、スマホ専用サイトを作ったから対応ずみ」というのも。スマホ利用者の急増により、レスポンシブデザインが考案され、古いスマホ専用サイトではコストがかかったり、対応が困難だったことにも対応できるようになった。